等身大の自分で勝負。正々堂々、勝負しよう。 教育スペシャリスト職/進学塾ACADEMY小山駅東校 副校長 海老澤孝幸 2012年入社

PEOPLE 社員紹介

EDUCATION 教育者としての私

誠実に向き合っているかどうか、生徒はぜんぶお見通しです。

入社4年目。今年から副校長をしています。授業はもちろん進路指導も行っています。副校長になり校舎の運営のことや今後の会社の発展についても考えるようになりました。1年目は教務力、2年目は営業力を意識して強化。常に自分がレベルアップできている実感があります。しかし、入社当時は、そうではありませんでした。最初の配属は、超ベテランの先生と入れ替わりでした。生徒の惹き付け方が上手で魅力的で社内でもトップクラスの先生。僕は比べられるのが嫌でビクビクしていました。すると、ヨソ者は受け付けないという態度を見せる生徒や、「この先生わかんない!」と叫ぶ生徒が出てきました。面白いこともできないし、授業もうまくないのはどうしょうもない。そこで決めたのが、せめて笑顔と元気のよさ、授業準備の誠実さくらいは負けないように精一杯やろうということでした。

すると不思議なことに、叫んでいた子たちも話をしてくれるようになってきました。誕生日に寄せ書きのメッセージももらった時は嬉しかったですね。ビクビクしていた頃は、自分のことばかり考えていたんだと思います。誠実に向き合ってくれているかどうか、子どもは敏感に感じ取るんです。手を抜かないこと、真剣に話すことの大切さを教えてくれたのは、生徒たちだと思います。ちなみに、授業のはじめに、生徒心得20訓にそって、道徳の話をしています。感謝の気持ちを忘れない人になろうとか、高いお金を親に出してもらっていることは幸せなんだよとか、プリントを後ろに回す時に「ありがとうございます」を言おうとか。どんな心持ちでいるのか、ということが行動と結果につながるということ。僕自身も、アカデミーで働いて日々実感していることですから。

BUSINESS ビジネスの視点から

社長が近い。社長に学べる。他塾の視察など、学びの機会が豊富。

校舎運営に関する業務はなかなか大変ですが、両方やることでお客様が何を求めてアカデミーに来られたのか、どんな価値を発揮すべきかなど、全体俯瞰ができるように。これらの情報は、生徒を指導したりコミュニケーションする上でとても貴重な視点。学生時代にアルバイトしていた他塾との違いも実感します。まずは、自助努力で授業力を鍛えていくということ。他の塾は板書など標準化されていることが多いように思います。アカデミーではカリキュラムはある程度決まっていますが、細かいところは自分で考えるのが基本。マニュアル化されてないから自分の色も出せるし、向上心をもって取り組むことができます。

授業づくりだけではなく、キャリアアップの環境も充実しています。まず、社長と接する機会が多い。全社員ミーティングが毎月あります。社長を交えての食事会も多い。いっしょに他業界に学ぶストアコンパリゾンにも行きます。最近は、横浜市や浜松市に行きました。視察の最中に社長の考え方をじっくり教えてもらえます。丸一日時間を共にする中で、若手相手に経営方針やビジョンの話をしてくれるんです。とても充実した時間ですね。これからの目標は、校舎を任されて笑顔あふれる校舎をつくるといこと。笑顔あふれる自分の校舎ができたら、今度は周囲に広げたいですね。その次はもっと。次はもっともっと。そんな空気があるところが、アカデミーのいいところなのかもしれません。

1 Day Schedule
ほかの先輩社員を見る