教育者であれ。ビジネスパーソンであれ。両方できて、はじめて成功者を輩出できる。

WORK 仕事紹介

EDUCATION 教育の視点から

授業は、まず道徳から。よい生活姿勢が、よい学習姿勢を生む。

アカデミーが運営する進学塾には、他社にはない特徴があります。授業の前にかならず道徳の時間があるのです。その理由は、「進学塾の役割は、単に解答テクニックを教えることじゃない。生徒の考え方を変え、生活習慣を変えることで、よりよい学習習慣を身につけ、本質的な学力と人間力を身につけることだ。そうすることで、学校を卒業した後も世の中で成功する人間を育てたい」と考えるから。学ぶことは、偏差値を上げるのみではなく、社会に貢献すること。教育の本質的な価値からぶれない教育を、今までもこれからもつづけていきます。

教科書よりも、生徒と向き合う。保護者に向き合う。

アカデミーの講師は、ただ単に教えることが上手いだけでは失格です。アカデミーの教育目的は、「QUALIERな人づくり」にあります。だからこそ、教科書や参考書の内容を伝え、解法を教えるだけでは足りません。目の前の生徒一人ひとりと向き合い、その子の生活、その子の将来に真剣に向き合い、語り合う。生徒だけではなく、保護者の方々とも密にコミュニケーションをとって二人三脚で生徒をサポートし、その子がなりたい姿、めざす人生へ導いてゆく。そんな優れたコミュニケーターであってほしいのです。あなたは勉強以上に人間が好きな人ですか。そんな人にぜひ会いたい。

BUSINESS ビジネスの視点から

ビジネスには競争がある。だから、喜ばれる教育を追求できる。

「進学塾は学校教育とちがい、あくまでビジネス。商業主義と教育は相容れないものだ」。もしあなたがそう思っているなら、その先入観は捨てたほうがいい。私たちの考えはこうです。「ビジネスには競争がある。競合他社に勝ちぬくためには、他にはないより良い教育を提供しなければいけない。成績アップや志望校合格などの成果を達成することで、お客様である生徒や保護者の方々に満足していただければいけない。そこに教育の進歩が生まれるのだ」アカデミーの多様な教育ブランドやカリキュラムも、この考えのもと生まれてきました。ビジネスには競争がある。お客様がいる。だから工夫が生まれる。イノベーションが生まれる。だから、ビジネスは面白い。そう思いませんか。

経営者であれ。コンサルタントであれ。マーケッターであれ。

アカデミーの社員は、一流の教育者であると同時に一流のビジネスパーソンであってほしい。それは、本社で営業企画や店舗開発に携わる総合職はもちろん、校舎という教育現場で働く一人ひとりも同じです。校舎のリーダーである校長は、毎月数百万から数千億の収益と、スタッフ数十人以上をマネジメントする経営者。生徒や保護者の悩みをヒアリングし、学習計画という最適なソリューションを提供するコンサルタントでもあってほしい。ときには、顧客(生徒、保護者)の声や地域の傾向から校舎運営の改善策を打ち出し、新しい戦略を本部に提案するマーケッターでもあってほしい。多くの役割をとおして、ビジネスパーソンとして大きく成長できる。そんな環境がアカデミーにはあります。